妊婦ライフ

新型インフルエンザ

感染者数が増え続けている新型インフルエンザですが。

大阪や神戸では休校とかイベント中止とかかなり生活に影響もでていますよね。

でもニュースとかで気になるのが、「弱毒性。季節性のインフルエンザと大差ないのだから、騒ぎすぎ」みたいなところです。

確かに一般的な健康な方ならそうかもしれませんが、「一部重症化するおそれのある人」にとってはそうはいかないのです。

そうです、妊婦はアメリカでも死亡例があり、肺炎などの合併症などをひきおこしたり重症化する可能性が高いグループに入っているのです・・・

しかも、出産間近なほどリスクが高いとも言われています。

私もそろそろ妊娠9か月。

今もしかかってしまったら、ただの風邪ですら妊婦はかからないほうがいいといわれているのに、どうなってしまうのでしょうか。

今のところ、感染者が出ている地域ではないのでまだいいのですが、そんなことは時間の問題でしょうし。

というより、「弱毒性」だからこそただのカゼだと思って普通に生活している感染者も相当数いると思います。

ましてや、大阪、神戸に関係ない地域の人ほど危険な気がします。

そんなこと考えてたら出歩くのが怖くなってきてしまいました。

赤ちゃんが無事生まれてからも、新生児だってリスクありますし。

怖い世の中になってしまいましたね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一難去ってまた一難

息子のカゼから中耳炎になってしまった私。

妊娠中のため強い薬で治すことはできないので、連休明けの耳の状態が改善されていなければ鼓膜切開という恐ろしいことになる予定でした。

おそるおそる診察にいくと、なんと耳にたまっていた水はほぼきれいになっているとのこと。

聴力検査も全く異常なしで、とりあえずムコダインという薬を一週間飲んでまた行くことになりました。

でも確かに耳の違和感があるんですが・・・とお医者さんに聞くと、もしかしたら妊娠中の影響で耳鳴りかもと言われました。

そんなものかと思いつつ続けて産婦人科の検診に。

31週目に入るのですが、まずは順調に体重が増えていることに苦言を呈されました。

ちなみに、今のところ46キロから7キロ増の53キロです。

前回の妊娠のときは、それはそれは体重管理に気を使い、結局6キロ増で出産したので確かに今回はハイペースで体重が増えています。

そして今回なんと貧血でひっかかってしまい、鉄剤を処方されてしまいました。

確かに、これも前回の妊娠時にはとても気をつけて鉄分の多い食事を心がけていたものですが、今回は大丈夫だろうとたかをくくっていました。

鉄剤といえば、吐いてしまう人も多いといわれるものです。

しかも、私は便秘がひどく三日に一度は便秘薬を飲んで、さらに中耳炎の薬と鉄剤まで・・・

便秘も貧血も食事で改善するのはかなり難しいそうなので、おなかの赤ちゃんに申し訳ないと思いつつお薬を飲むしかないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親子そろって中耳炎

息子が保育園に通いだして二週間ほど。

心配した登園しぶりもなく、スムーズに毎日通っていたのですが、突然の発熱。

朝から38度の熱があり、はじめて休ませることにしました。

保育園ではカゼがはやっているとのこと、インフルエンザではないらしいのですが、妊婦の私としてもうつったら厄介なので、早めに小児科にいき薬をもらってきました。

その後一度は下がった熱が再びぶりかえしてきて、結局一週間も休むことに。

そして、四六時中一緒にいた私も案の定うつってしまいました。

産婦人科でPL顆粒というカゼ薬をもらって飲みましたが、のどの痛みと鼻水がとまりません。

一方、治ったはずの息子が突然「耳が痛い」と泣きだし、急きょ耳鼻科へ。

子供につきものの中耳炎になってしまいました。

さらにひどい鼻づまりで、一日中鼻をかみ続けていた私も気付けば耳がぼわーんとしています。さらに、激痛・・・

結局私まで中耳炎になってしまいました。

妊娠中ということを伝えると、ムコダインとフェロモックスという薬を処方されました。

もう8か月とはいえ、薬を飲むのは抵抗があります・・・

でも、産婦人科に相談すると「飲まずに悪化させるほうがよくない」といわれ、とりあえず連休あけまで薬を飲んで安静にするようにいわれました。

ちなみに、ダンナも息子からカゼをうつされ発熱が続いています。

今年のゴールデンウイークは散々なことになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名付け親?

先日27週目の検診にいってきました。

私の通う産院ではソフロロジー式のお産なので、それにともなう母親学級などもぼちぼちいかなければなりません。

一人目のときには、熱心にソフロのCDを聞きながらイメージトレーニングしたり、大きくなるおなかを写真におさめたりとしてましたが、二人目になると・・・いつのまにやら妊娠後期に入るんだなあとのんきなものです。

そろそろ名前も考えなければと図書館で名づけの本を借りてきました。

ひらがなが読めるようになった息子がめざとくそれを見つけて、かたっぱしから読んでます。

そして、「あいむ!これがいいよ。あいむくん!」とあいむくんを連発。

あいむ?「愛武」とか?なんだか天地人マニアみたいな名前。

さらに、「あいひこ。あいひこさん!」と、またもやちょっと?なチョイス。

それからは勝手におなかにむかって、「あいむく~ん」などと呼びかけてます。

一人目は私の好きな名前をつけたので、次はダンナに権利を譲ろうかと思っていたのですが、意外にも息子が名付け親になってしまうのかも?

でも、あいむくんて呼んでみると意外にかわいかったりして。

似たところで、「あゆむ」とかならいいかもな・・・って、女の子かもしれないんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7か月に入りました

妊娠25週目の検診にいってきました。

前回わからなかった性別ですが、今回は「なんかついてるようにも見えるけど、まだわからないなぁ」とのこと。

でも、息子のときにも同じように言われて結局男の子だったので、今度もほぼ決まりかも?

ダンナは女の子がほしかったようですが、私は上の子のものが全部おさがりできるし、女の子のほうが何かとお金も気も使うし・・・と、男の子のほうがいいなあとひそかに思ってます。

今回はいつもの検査に加えて、糖の検査というのがありました。

サイダーのような甘い炭酸のジュースを一瓶飲んで、その一時間後に採血するという方法でしたが、普段なかなか炭酸のものを大量に飲むこともないので、意外と大変でした。

最近夜になるとおなかがはることもあるので、気をつけないと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただいま6か月

前回の検診で「次回は性別がわかるかも」と言われていたので楽しみにしていましたが、残念ながら今回はわからず。

でも、顔をこすったり終始動き回っている赤ちゃん。

胎動も一か月前からわかるようになり、このところはかなり強く感じるようになりました。

ちなみに妊娠が発覚したのは息子の一言。

ある日、「おかあさん、おなかにミニーちゃんいるよ。」と言って私の服をめくったのです。

当時は生理予定日の一週間位前。

まさか、もしや・・・と思いつつもまだ検査薬も使えない時期。

その後も息子はおなかに向かって「ミニーちゃん、おはよー」とか言ってました。

そして生理予定日、少々フライングぎみでしたが検査薬を試してみるとうっすら陽性に。

でも本当にうす~くなので、確信が持てないままさらに二週間後もう一度検査。

今度はくっきり。

しかし、上の子が妊娠を当てるという話は聞いたことがありましたがまさかうちの息子もわかるなんて。

現在息子は、私のおなかにはミッキーがいて自分のおなかにミニーちゃんがいると信じています。

「おなかのミニーちゃんがお菓子食べたいって言ってる」とか都合よくつかってます。

実際に下の子が生まれてきたらどんなお兄ちゃんになるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (2)