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2009年3月

7か月に入りました

妊娠25週目の検診にいってきました。

前回わからなかった性別ですが、今回は「なんかついてるようにも見えるけど、まだわからないなぁ」とのこと。

でも、息子のときにも同じように言われて結局男の子だったので、今度もほぼ決まりかも?

ダンナは女の子がほしかったようですが、私は上の子のものが全部おさがりできるし、女の子のほうが何かとお金も気も使うし・・・と、男の子のほうがいいなあとひそかに思ってます。

今回はいつもの検査に加えて、糖の検査というのがありました。

サイダーのような甘い炭酸のジュースを一瓶飲んで、その一時間後に採血するという方法でしたが、普段なかなか炭酸のものを大量に飲むこともないので、意外と大変でした。

最近夜になるとおなかがはることもあるので、気をつけないと・・・

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息子のつぶやき あれこれ

息子はなかなか二語文を話さなかったのですが、二歳半ぐらいから一気にしゃべりはじめました。

今は「おかあさん、昨日西友で買ってきたいちごおいしかったね。明日も安かったら買おうね。」などと、全く大人と同じように話しています。

幼児言葉とか、たどたどしい期間があまりなかったのでちょっぴり残念。

「食べる」を「ぱう」と言ってたことぐらいしか思い出せません。

そんな息子のちょっと印象的だった発言を忘れないうちにメモっときます。

雪がたくさん積もった日のこと、「なんで雲がいっぱいおちてるの?」(2歳10か月ごろ)

私の妊娠を発覚させた、「おかあさんのおなかにミニーちゃんがいる」

お正月にはじめておもちを食べて、「この食感。もっちもちでたまんねえ」

引っ越しで荷物を出した部屋をみて、「○○(名前)のおうち、なんにもなくなっちゃった。」

初めてディズニーランドに行きミニーちゃんと写真を撮って、「ミニーちゃんいいにおいした。ピンクのお花のにおい」

泣いていた私の母に、自分の親指の吸いだこをみせて「たこ、どうぞ」などなど。

最近では自分でお話をつくって、「昔々あるところに、ぺんちゃんとばんちゃんがいました。天気がよかったので公園にいきました。とくになにもありませんでした。おしまい」なんて言ったりしてます。

子供のつぶやきってびっくりしたり感動したりするんですが、どんどん忘れていっちゃうんですよねぇ。もったいないな・・・

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田舎暮らし

私の実家に引っ越してきて二か月ほどがたちました。

現在、総勢8人プラス犬一匹の大家族です。(夏にはもう一人増える予定)

公園もスーパーもコンビニも車に乗らなきゃ行けない不便な場所で、大人数ならではのわずらわしさも当然ありますが、息子にとってはいいこともたくさんあります。

アパート暮らしではできない、ペットの世話。

息子は毎日犬の散歩をしたりエサをあげたりなにやら話しかけたりしています。

近くの田んぼから沢ガニをひろってきて観察してみたり、庭に花を植えたり、花におしっこをかけたり・・・

最近はフキノトウがそこらじゅうに出ているので、母と一緒にスーパー一袋分とってきて天ぷらにして食べました。

息子は、苦くてたべれませんでしたが。

お米をといだり、ちゃわんを洗ったり、みんなのはしやお皿を配ったりとお手伝いも自然とやってくれるようになりかなり助かっています。

狭いアパートのキッチンでは危なくてさせられなかったことも、野菜の皮むきとかやらせてみようかと思ってます。

息子にとって一番うれしいのは家にたくさん人がいることでしょうか。

特に会社を辞めたダンナがたくさん遊んでくれるので、「かたるんばして~」と肩車してもらいながらお散歩したりしてます。

ちなみに、無事就職が決まって一安心。出勤日まで余裕があるのでもう少しのんびりできそうです。

私にとっても、誰かしらが息子をみてくれるのでずいぶんラクになりました。

特にこれから二人目が生まれるので、何かと助かります。

便利な街中での生活に戻りたいときもありますが、しばらくは田舎暮らしを楽しみたいと思います。

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ドラゼミ

いろいろな教材の資料請求をしてみました。

だいたいおためし教材が入っているので、とりあえず一通り息子とやってみました。

その結果、一番現在の息子にあっていそうだったのがドラゼミのできたよコース(年中用)。

息子はひらがなはほとんど読めて、今は濁点や半濁点に興味があるところ。

数は大得意で20ぐらいまではしっかり把握し、簡単な足し算もできます。

間違い探しや迷路も得意です。

これは、シール貼りめあてで去年何冊か買った、

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わんぱくぶっくがかなり役立ったようです。

いろいろ資料請求してわかったことは、普通他の教材は年少から始まるので、年少だと簡単。

かといって一年先取りして年中になると、4月からひらがなの書きが始まってしまい難しい。

その点、年少コースのないドラゼミは運筆からはじまってだんだんレベルが上がるので、できることとできないことがちょうどいいかんじに思えます。

ただ、正直他の教材よりお値段が高いのがネック。

市販のドリルでも十分な気がするので今回は申し込みませんでした。

あと、息子はドラえもんを見てないのでキャラクターのメリットがないこともありますし。

ただ、添削があったり作文や字を書くことに力を入れている点がとてもいいなあと思いました。

今後年長コースや小学生コースでまた検討するかもしれません。

資料請求時についてきた、日本地図ポスターはなかなか良くできていて息子も喜んで見ています。

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3歳になりました

息子も無事3歳になりました。

最近はひらがなを読むことに興味がある様子。

そこで、息子の大好きなミニーちゃんからのお手紙をあげました。

もちろん書いたのは私ですが。

息子は「ミニーちゃんからって書いてある!」と大喜びで、読めないところはさっそく愛用のアンパンマンのあいうえお教室で確認しながら読んでました。

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こちらは当時アルファベットに大ハマりだった息子の2歳の誕生日プレゼントだったのですが、ひらがなもこれで遊びながら覚えてます。

3月生まれということで、あっというまに4月からは保育園です。

本当は二年保育にしてあと一年親子でたくさん過ごしたいところですが、まわりにお友達も公園もなにもない田舎では、保育園ぐらいしか遊ぶ場所もありません。

息子は早生まれにしては言葉も大人と全く変わらない文章で話せますし、はさみを使うのも得意で、文字や数字が大好きなのでついていけないことはないかなあと思います。

ただ、人見知りの強さはかなり心配・・・

息子にとっては全く未知の世界に踏み出すわけですが、3歳の一年間が楽しいものになるように応援したいと思います。

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図書館フル活用

我が家は定期的に図書館通いをしています。

息子の絵本も、なめたりかじったりする時期が終わってからはほぼ図書館の本を利用しています。

でもどうしても有名な絵本や、子どもが喜ぶキャラクターもの、息子に読ませたいものを私の趣味で選んでしまいがち。

そこでこの頃は意識していろんなジャンルのコーナーから本を選ぶようにしています。

季節もの(今ならおひなさまとか)、日本昔話(意外と今の子は知らないので)、図鑑、親子で遊べるもの(工作とか折り紙とか)、知育もの、紙芝居などなど探してみればたくさんあります。

今一番タイムリーなのは息子の誕生日と入園にまつわるもの。

人見知りの激しい息子が少しでも入園を楽しみにしてくれるような絵本を探したところ、とても気に入って毎晩読んでいるのがこちら。

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幼稚園での一日がとてもわかりやすくて、絵もかわいい一冊です。お友達と遊ぶ楽しさが伝わってきます。

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こちらは私も小さい頃読んでました。内気な女の子がもじもじしている姿に息子は自分を重ねているようです。

それにしても毎回10冊以上無料でいろんな本が借りられるなんて、図書館ってすばらしいです。

今まで読んだ本を定価で買ってたらいったいいくらになったことやら・・・

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ただいま6か月

前回の検診で「次回は性別がわかるかも」と言われていたので楽しみにしていましたが、残念ながら今回はわからず。

でも、顔をこすったり終始動き回っている赤ちゃん。

胎動も一か月前からわかるようになり、このところはかなり強く感じるようになりました。

ちなみに妊娠が発覚したのは息子の一言。

ある日、「おかあさん、おなかにミニーちゃんいるよ。」と言って私の服をめくったのです。

当時は生理予定日の一週間位前。

まさか、もしや・・・と思いつつもまだ検査薬も使えない時期。

その後も息子はおなかに向かって「ミニーちゃん、おはよー」とか言ってました。

そして生理予定日、少々フライングぎみでしたが検査薬を試してみるとうっすら陽性に。

でも本当にうす~くなので、確信が持てないままさらに二週間後もう一度検査。

今度はくっきり。

しかし、上の子が妊娠を当てるという話は聞いたことがありましたがまさかうちの息子もわかるなんて。

現在息子は、私のおなかにはミッキーがいて自分のおなかにミニーちゃんがいると信じています。

「おなかのミニーちゃんがお菓子食べたいって言ってる」とか都合よくつかってます。

実際に下の子が生まれてきたらどんなお兄ちゃんになるのかな?

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まいにちがたからもの

いろいろな教材の資料請求をしていますが、息子も私も一番気に入っているのが旺文社の「まいにちがたからもの」というパソコンを使うものです。

実は一年前におためしキットを手に入れていたのですが、二歳になったばかりの子供にパソコンを使わせるのは・・・と思いほったらかしでした。

最近思い出してやらせてみたところ、あっというまにマウスのクリックもドラッグも使いこなしてしまったのにはびっくり。

キャラクターのおーちゃんたちも大好きになって、「おーちゃんやろう」と毎日楽しそうに遊んでいます。

この教材のよいところは、毎回違う反応がかえってくるところがおもしろいです。

息子は今までまちがえることが嫌で難しいことをやりたがらないタイプでしたが、これはまちがえたときのおーちゃんたちの反応がおもしろいらしく、「ちょっとこっちにしてみていい?」と言ってわざと違う答えを選んでどうなるのか楽しんでいます。

どうしても見せっぱなしになってしまうDVDと違い、パソコンなので必ず私と一緒にやることになりますし、一度やるとおしまいのワークと違って、くりかえしプログラムにも取り組めます。(同じものでも毎回違う問題が出たり。)

ただやっぱりパソコンを使うことへの抵抗もあります・・・

うちは両親とも近眼なので、なるべく目のいい子に育てたいですし。

でも他の教材にはないおもしろさにかなり惹かれているところなのです。

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初レッスン

息子ももうすぐ3才。

そろそろDWEもはじめてから一年になります。

我が家は中古ユーザーで適当にやっているだけなので、一体どのくらいの英語が身に付いているのかはよくわかりません。

以前ほど頻繁にかけ流しもしてませんし、DVDも息子が気に入ったところばっかり見ていたり。

それでも、ミッキーリープパッドや、ライトライトアクティビテイが好きで、問題にも一人で答えています。

いつのまにかヒアリング力は結構ついたのかなあ・・・

というわけで、試しにレッスンをしてみました。

本当はステップバイステップのほうがわかりやすいのでしょうが、旧式のCDと絵本しかないのでそちらを用意してやってみました。

Book1は内容的には簡単なので理解はしていますが、消えている言葉を言うということがわからないのでただ聴いているだけ。

ミッキーの言うとおりにやるとか、ライトライトチェックなどはできてました。

アクティビティカードも最初は質問が聞き取れず、私もわからなかったのでマザーズガイドを私が読んで(反則?)みたところ二回目からはできました。

感想を聞いてみたところ、「まだむずかしい・・・」とのこと。

そりゃそうだろうなと私も納得。

英語の質問を聞いて回答するなんて、中学生だって難しいんだからね。

レッスンはまだまだ早そうですが、遊びのひとつとしてこれからもDWEは楽しく続けていきたいと思います。

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